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 ドライバー・セーフティー・トレーニング
        at モテギ 2016
  
今年の7月17日 〜 18日に掛けて、Twin Rings MOTEGIのASTP(Active Safety Training Park)にてドライバー・セーフティー・トレーニングを2年ぶりに開催致しました。

イベント開催にあたりご協賛頂きました、ピレリジャパン・カストロールジャパン・阿部商会の各社様、毎回ご協力頂き有難うございます。

インストラクターに、ウインター・トレーニングでもお世話になっている自動車ジャーナリスト 高根英幸さん をお迎えし、オーナーズクラブメンバーとビジター参加者併せて延べ23名が、ドライビングスキルの向上と参加者相互の交流を深める事が出来た有意義なイベントとなりました。 今後も定期的に開催して参りたいと考えておりますので、奮ってご参加ください!

ここで、まだ一度も参加されていない方々に、ASTPについて簡単にご紹介致します。
教習所や運転免許試験場などで学ぶことが出来る運転教習は、パッシブ・セーフティーと呼ばれており 『事故を未然に防止するためのドライビング』を学ぶものです。
一方、アクティブ・セーフティーとは、『事故や危険な場面に遭遇した際、これらを回避・軽減するためのドライビング』を学ぶ事が出来ます。 Twin Rings MOTEGIのASTPは、日本で唯一これらのトレーニングを受ける事ができるスクールとなります。
【 ブレーキング 】

日常のドライブで、ABSを作動させる程のフルブレーキングを体験する機会は滅多に無いと思います。 フルブレーキングによるABSの作動経験や一定の力でブレーキングを行い、目標位置に停止させるトレーニングを行いました。
【 スキッドリカバリー 】

不意に側面から車に衝突されたり雪道などでスリップした場合など、車のコントロールを失った場合に安全に止まるため、 どのようなブレーキ操作やハンドル操作をすれば安全に停止できるかトレーニングを行いました。
【 AEDレクチャー 】

1日目の終わりの時間を利用して、本田先生による心肺蘇生、AED操作のレクチャーをして頂きました。 使用にあたっての注意事項や基本的な操作方法が理解出来ました。本田先生有難うございました。
【 Jターン 】

一定の速度で直進した後、ポイントでブレーキをかけて180度ターンを行います。 ターンする際に定常円で旋回できるようにアクセルとブレーキ、ハンドル操作のトレーニングを行いました。
【 スリパリーコーナリング 】

5種類(タイル、石、金網、逆バンク、アスファルト)のグリップが異なる路面を組み合わせたコースを走行し、 スリップを起こさないよう丁寧かつ優しく車を操作するレーニングを行いました。
【 南コース完熟走行 】

このトレーニングで学んだそれぞれの経験を生かして、南コースの完熟走行を体験しました。 滑りやすい路面(低い速度)で積み重ねたトレーニングがコースの高速走行に有効な基本操作である事が理解できました。
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